ハンターボート専用架台ドーリー試作1号完成!

ハンターボート専用架台ドーリー試作1号完成!
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ハンターボート本当にいいボートだと思います。

長細くて、ギリギリ ハイエースの室内に中積み出来て、5馬力予備検査付きモデルだと、最大8馬力の船外機までヤヤコシイ検査受けなくても船検取得可能な所もいい!!カヤックなどでお馴染みのマウントが4ヶ所付いてるのも良いですよね。BMOなどのアタッチメントを好きなようにポンツケできますし!

中には9,8馬力のシープロ積んでる人もいますね!

こんな持ち運びが簡単に出来て2馬力船外機以上をのせれるボートが欲しくて手に入れたので大事に長く使いたいですよね。

ドーリー作成について

接合パーツを集めます

  1. ドーリータイヤ×4個

  2. ドーリータイヤ固定用割ピン

  3. 両穴の穴あきアングルL2520×1本→半切り

  4. 農業用の亜鉛鋼鈑Φ19,0×2メーターパイプ×1本→半切り

  5. 上記穴あきアングルとΦ19,0パイプ取り付けステンレスUバンド15A×4個

  6. ヤザキ イレクターパイプΦ28,0×3メーター×2本

  7. イレクターパイプ チーズ×8個

  8. イレクターパイプ キャップ×8個

  9. イレクターパイプ接着剤

  10. イレクターパイプ×穴あきアングル取り付けステンレスUバンド20A×4個

  11. ステンレスvp13A吊バンド×4個

  12. w3/8 ステンレス ナット ×8個

  13. w3/8 ステンレス全ネジボルト2メーター×一本

  14. M10用ノブスター×4個

  • さて、組み立てて行きますよー!

完成!

現物合わせをすると…

両サイドに入っているスリットにイレクターパイプをはわそうと計算していましたが、約4センチ設計ミス(・・;)

やりなおーし!(手直し)

お分かりいただけただろうか?

穴あきアングルが40幅なので、アングルの刃の向き変えたらピッタリはまりましたw

しかし、骨組みのイレクターパイプは寸法足らずで切り直し(・・;)

シャフト両端に吊バンドを取り付けます。

サイドフロート取り付け穴を使って脱着容易なノブスターでボートと架台ドーリーを固定出来る様にします。

完璧じゃないでしょうか??

空荷なら楽勝で積載できます!

船首に荷重をかけると積み込みかなりしんどくなりますね。

明日は凪です!何が釣れるかな??